人を知る PEOPLE

「どうすればできるか」を問い続けることが、地域企業の前進につながる。

行政/公共サービス

平子 勇心

入社のきっかけと、今振り返って「決め手だった」と思うことは何ですか?

私は、コンサルタントが執筆した書籍を数多く読んだことがきっかけでコンサルに興味を持ち、最終的には「経営理念以外は全てを変える」という若松社長の考えと、日本の経営コンサルティングのパイオニアとして行政機関と連携した企業支援に携われることに高い関心を抱き、タナベコンサルティングに入社を決めました。「無限の変化に挑み」との経営理念の通りチャレンジ精神の溢れる組織風土であり、全国の色々なメンバーと多種多様な業務に携わっています。

今担当している仕事(領域・役割)とやりがいは何ですか?

現在は、行政機関と連携した地域企業の支援プロジェクトを中心に、行政機関に伴走しながらプロジェクト全体の運営を担っています。やりがいを感じるのは、地域企業から寄せられた課題に対する助言に納得いただけた瞬間です。たとえばDXの課題であれば、同業種・同規模の企業における事例を紹介することで、「自社でも参考にしてみよう」という前向きな動機づけにつなげられると考えています。

仕事でつまずいたことや難しかった場面、できるようになったこと・役立った学び方を教えてください。

未経験からのスタートで特に難しかったのは、企業の業種特性や地域特性を深く理解することでした。TCGアカデミー(企業内大学)を活用したり、経験豊富なコンサルタントに積極的に質問したりと、日々のインプットを地道に続けた結果、今では行政機関の担当者や企業の方々と対等に議論できる場面が着実に増えてきました。

チームの雰囲気・育成環境と、これから挑戦したいことを教えてください。

私のチームはチームワークを大切にしており、メンバーそれぞれの個性を尊重しながら、一人ひとりの強みが最大限発揮できるよう工夫しています。チャレンジ精神を育む環境とサポート体制があってこそ、組織は成長できると考えています。今後は、より多くの行政機関との連携を広げ、地域企業の発展に貢献していきたいです。

コンサルタントを目指している方へ、ひとことお願いします。

未経験からコンサルタントに挑戦する方には、前向きでいること・興味の幅を広げ、好奇心を高く持つこと・チャレンジ精神を持つことの3つが大切だと考えています。未経験でも成長が早い人は、この3つを土台に、インプットとアウトプットの反復を欠かさず続けています。やらないことを見極める判断ももちろん大切ですが、やるかやらないかの選択に迫られたとき、まず「どうすればやれるだろうか」と考えるという心持ちこそが、成長の原動力になると思います。

他の社員を見る

コンサルタントの1週間

コンサルタントの1週間のページに遷移します。

先輩たちの声

先輩たちの声のページに遷移します。