ヒストリー HISTORY

企業に、本気で向き合う仕事がある。

日本における経営コンサルティングのパイオニア

TCGの原点は、1957年10月16日に京都で創業した「田辺経営相談所」にあります。
創業者・田辺昇一は、勤務先の倒産を経験する中で、企業が潰れることの重みを目の当たりにしました。
社員の暮らし、家族の生活、取引先とのつながり――企業には、事業の数字だけでは語れない「守るべきもの」がある。その実感から生まれたのが、「この国には企業を支える存在が必要だ」 という強い想いでした。その想いのもと、経営コンサルタントを企業を救う医師、"Business Doctor" と位置づけ、TCGの歩みは始まりました。
この創業の精神は、今も変わりません。企業に深く寄り添い、課題に向き合い、成長と変革を支えていく。
TCGはこれからも、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」®の創造を支える存在であり続けます。

企業に寄り添い、挑戦を重ね、
日本の経営コンサルティングを切り拓いてきた。

  • 1957~1969年

    創業・基盤構築

    創業と挑戦の始まり

    創業者・田辺昇一は、勤務先の倒産を経験し、社員やその家族、取引先が大きな影響を被る現実を目の当たりにしました。
    この原体験から生まれたのが、「どんなに小さな企業にも命がある」 という信念です。
    その信念のもと、企業を救い、支える存在として「田辺経営相談所」を創業。
    ここから、企業の未来に本気で向き合う経営コンサルティングの歩みが始まりました。

  • 1970~1992年

    成長・規模拡大

    全国へ、支援のフィールドを拡げる

    創業間もない頃から、TCGは全国へと支援の場を拡げていきました。
    当時は、経営を体系的に学べる機会がまだ限られていた時代。
    だからこそ各地の経営者や経済団体の声に応えながら、地域に根ざし、企業の成長を支える体制を築いてきました。
    企業に寄り添い続ける姿勢は、全国へ拡がっても変わることなく、地域経済の発展にも貢献してきました。

  • 1993~2018年

    事業拡大

    上場を経て、挑戦の舞台をさらに大きく

    1993年10月、TCGは株式公開を果たしました。
    経営コンサルティング会社として上場を実現したことは、私たち自身が挑戦を重ねてきた証でもあります。
    その後も、2016年の東証一部銘柄への指定、2022年の東証プライム市場への移行と事業基盤を強化しながら成長を続け、より多くの企業変革を支える存在へと進化してきました。

  • 2019年~

    グループ拡大による
    さらなる進化

    より複雑な経営課題に応えるグループへ

    2019年のM&Aを起点に、TCGはグループとしての成長を加速。
    多様な専門性を掛け合わせることで、経営コンサルティングの領域をさらに拡げてきました。
    今後も、より幅広く、より深く、クライアントの課題解決に向き合える体制を築いてまいります。