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専門性を深めながら、様々な分野にチャレンジ

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渡邊 雄太

ヨーロッパと日本の違いから

学生時代の経験と入社の決め手になったことは何ですか?

学生時代、某コーヒーチェーンにてアルバイトをしていました。この経験から、自らがオーナーシップを持って働くことの大切さとやりがいを感じました。
大学2年時にヨーロッパ10カ国を3ヶ月間かけて旅をしたことがきっかけで、経営コンサルタントになりたいと思いました。
ヨーロッパで働いている人は、皆明るく楽しそうでしたが、日本に帰国した後に感じたのは、働く人の表情・雰囲気、電車に乗っている会社員が暗いなと感じたため、経営コンサルタントになり、自分が関わった会社の社員は、明るく楽しく働きがいを持って働いて欲しいという思いがありました。

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専門性を深めながら、様々な分野にチャレンジ

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

1年目はセミナーの企画・集客・運営業務に従事し、2・3年目セミナー部門のチーフを任されるようになり、業務改善、集客方法の改善、全セミナーの企画・運営を担当しました。
4年目はそのセミナー業務を兼任しつつ、コンサルティング業務にも従事。
5年目以降は主に、人事制度構築・人材育成・社内アカデミー構築のコンサルティング案件を担当しております。現在は、研究会にてサブリーダーを務めています。
研究会では人事分野について研究を進めながらも、業務改善・営業力強化・中期経営計画策定・中期ビジョン策定などの様々な分野のコンサルティングも経験しています。
今後は、企業経営の基本である、経営を熟知した人事コンサルティング及び経営者のビジョンを実現する為の参謀役として現場社員を巻き込んだコンサルティングスタイルを確立したいと思っています。

社内からも社外からもいい刺激が受けられる

この仕事の魅力は何ですか?

肉体的・精神的な負担は大きい時もありますが、クライアントから頼りにされ、感謝されるときは非常にやりがいを感じます。
社内も社外も含め、一緒に仕事をするメンバーに人間的に尊敬できる人が多い為、良い刺激を受けられます。

ゼネラリストを目指す

これから挑戦してみたい仕事と今後どんなキャリアを築いていきたいですか?

コンサルタントとして人事分野の専門性を確立しながら、人事以外にも、営業・マーケティング・ビジョンづくり・人材育成などの専門性を身につけ、ゼネラリストを目指したいです。

気分転換でリフレッシュ

仕事とプライベートをどのように工夫して両立していますか?

今は独身の為、可能な限り仕事に専念するようにしています。
日常的には、気分転換のために、意図的にジムに通ったり、定期的に海外旅行に行くなどして、リフレッシュを図っています。

良い意味での厳しさ

職場の雰囲気を教えてください。

新入社員に対しても、良い意味で「コンサルタント」として対等に接してくれます。
作成資料の品質等、妥協せず指導をしてくれるなど、良い意味での厳しさがあります。
先輩・同僚・後輩に共通して言えるのは、困っている人・辛い時には、助けてくれるようなチームワークが非常に強いです。
先輩・後輩ともに、仕事を離れたらプライベートの話や相談事を気軽に話せる間柄で、基本的に風通しは良いと思います。