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企業発展の貢献を通じて地域活性し、自身も成長する。

経営コンサルティング本部
ドメインコンサルティング本部 部⾧代理
ライフスタイルビジネス研究会

上原 伸也

企業発展の貢献を通じて地域活性し、自身も成長する。

入社前の経験と入社の決め手について教えてください。

私の仕事の軸には「地域活性」「自己成長」があります。タナベ経営は3社目で1社目はパリコレブランドのアパレル製造小売業にて、店舗マネジメントや生産管理に従事しておりました。地域特有の織や染色を施した商品づくりをしており、地域の伝統工芸の保全・活性に貢献できると思い、入社しました。2社目では大手旅行予約サービス業で法人営業に従事しておりました。地域活性における影響度を求め、「旅行」という働き場を選びました。宿泊業であるホテルの売上・ブランド構築などを学びました。しかしながら企業にとっての課題は売上だけではなく、利益や人材育成など様々な課題がある事を耳にしておりました。企業の全ての課題を解決できる仕事をしたいと思うようになりました。
地域活性に貢献できる仕事を通じて自己成長をしていきたいという思いからさらなる成長の場として地域企業の経営全てを支援するタナベ経営へ入社しました。地域企業の成長が地域の活性を叶えられると感じたことが入社の決め手です。

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ライフスタイルビジネスの発展

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

前職での経験を活かし、アパレル業界や宿泊業界、化粧品業界などライフスタイルドメインを中心にコンサルティング経験をしてきました。成長戦略策定、長期ビジョン策定、業績改善や社内大学設立、SDGs経営統合など様々な支援をしてきました。様々な経営課題に対峙し自己成長を通じて企業成長発展へ貢献していきます。その結果、地域の発展へ貢献できるよう邁進しております。

毎日成長

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

コンサルタントという仕事に成長のゴールはないと感じております。志高い社員が多く在籍しており、上司先輩後輩など同僚から受ける刺激ももちろんですが、何よりも経営者から受ける刺激・学びは非常に大きいです。毎日成長や学び・気づきがあるという点はコンサルタントという仕事の面白い醍醐味だと感じております。しかしながら、企業の成長発展に貢献するためには経営者を指導する必要があります。企業存続が最大の使命であり、経営者の判断に対しても指導が求められます。プロフェッショナルとして企業の成長発展に貢献するために、努力、成長意欲、好奇心の火を灯し続けることが重要です。

仕事と家庭の両立の実現

主な1日のスケジュールを教えてください。

日中は主にクライアント先でのコンサルティングを行い、その後、次のコンサルティング業務に向けたプロジェクトメンバーとの打ち合わせ 、資料作成や新たな提案企画書作成業務を行うことが1日の流れです。
いかに仕事の質・速度の向上を図れるかということ はコンサルタントにとっては非常に重要なスキルです。業務に追われ、家族との時間が取れないことがないよう私も日々努力をしております。平日もまだ幼い娘と夕飯を共に食べ、絵本を読むことが日課となってきています。休日も家族との時間を取れるよう自身の成長が必要です。
企業の存続を支援するコンサルタントは決して楽なことはありません。よって休日も自己研鑽は欠かせません。

常に経営者視点であれ

仕事で失敗し、学んだことについて教えてください。

以前、コンサルティング先の部門長との面談から課題をヒアリングし、その解決に向けて対策を決めました。その内容を上司に報告したところ「それは本当に課題の本質なのか」と言われたことがありました。私は経営者の視点ではなく部門最適の視点で判断をしていました。コンサルタントは判断を提供する仕事です。故に企業にとって何が重要か、優先かということを「常に経営者視点」で考えなければいけません。

企業の成長発展が最大のモチベーション

やりがいを感じるのはどんなときですか?

最大のやりがいはコンサルティングにより企業が成長発展したということです。また、人材育成のセミナー等に参加した社員が成長し、会社で評価されることもとても嬉しい気持ちになります。しかしながら、コンサルタントには当然ながら業績や効果が求められます。故に業績・効果がなければコンサルタントの価値はないとも言えます。

成長する力

入社して身についたスキルは何ですか?

分析力や課題解決力など挙げればきりがないくらい多くのスキルを学びましたが、やはり一番は「成長する力」です。社内外ともに刺激多き環境に身に置くことで成長の角度は更に上がりました。また、共に働く上司、先輩、後輩は様々な分野の専門知識・スキルを有している多様性高い集団です。周りから受ける刺激を糧にし、更に成長力に磨きをかけていきます。

クライアントに対して「ワガゴト」で、社内に対してコンサルタントであるべき

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがあると思いますか?

クライアントのことを「わが社」と呼称したり、記載したりします。クライアントはコンサルタントにとって自分の会社以上に「ワガゴト」として捉えます。上司から頂いた言葉に「クライアントに対してワガゴトで、社内に対してコンサルタントであるべき」があります。クライアントに対して「ワガゴト」として捉えるというマインドが活躍するためのスキルを醸成させると考えております。重要なことは誰にも負けないスキルではなく、誰にも負けないマインドであると思います。

成長し続けられる職場

職場の雰囲気(どんな先輩・後輩や同僚がいるか等)を教えてください。

様々なスキルや経験を持った人材が集まっています。また、成長に対して貪欲であり刺激が多いことが特長です。私は社会人10年を過ぎておりますが、新入社員の方から刺激を受けることがよくあります。私も周りに刺激を与えられるような存在であり続けられるよう成長を止めることなく仕事をしていきたいと思います。

自身の成長と会社の成長を実現したい方

どんな人材に入社してほしいですか?

常に成長が求められるコンサルタントは決して楽な仕事ではありません。故にスキルよりもマインドが重要です。特に成長意欲とクライアントを「ワガゴト」として捉えることが重要です。スキルはマインドがあれば伸ばせますが、マインドがなければスキルは伸びません。自己成長という思いをもち、クライアントの成長発展に貢献していきたいという方に入社いただき、共に働きたいと思います。
コンサルタントという職種は仕事一辺倒になってしまってはいけません。家庭や友人との時間に仕事に役立つヒントがたくさんあります。仕事とプライベートを両立したいという方が多いことも特長です。