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新しい領域の仕事に挑戦するタイミングは幾度となく

マーケティングコンサルティング本部
ブランドプロモーション本部 本部長代理
“刺さる”プロモーション研究会

筒井 美帆

モノ作りからソフトな戦略・戦術へ

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

入社後、ノベルティを中心とした販促物の製作を行っていましたが、そのツールをクライアントがどのような目的で使用するのかという領域に踏み込み、目的とターゲットに即した販促プロモーションを提示するスタイルへと変化しました。同時に、ファミリー層という特異な一つのドメインに特化したプロモーションを行うようになり、現在も継続しています。現在はブランディングという観点から戦略における全体感やインナーブランディングの領域まで幅広いファンクションを様々な企業の方々と行っています。

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業務別マイ仕事分配率

主な1日のスケジュールを教えてください。

業務の内容を大きく3つに分類し、その分配率としては、自身の案件に対する各業務が70%程度を占めており、その他には、メンバーと自身の案件進捗と状況に応じた指示などが約20%程度、その他の社内業務や突発的に起こる案件や依頼事項が10%程度です。
主にこのような割合で現在は業務に励んでおります。

社内外で活きる円滑な人間関係構築スキルを身につける

入社して身についたと思うスキルは何ですか?

大学時代はどちらかというと一匹狼タイプで同調せず、自分がやりたいことをするタイプであったように思います。入社し業務を行う上で、自己中心的な行動はクライアントにとって無利益、むしろ時間的損失を被っていると感じるようになりました。
人と交流する際は相手に利益ある存在でありたいと元々考えているタイプであったため自身のスキルアップの自己鍛錬はもちろんのこと、処世術含め社内外で活きる円滑な人間関係構築スキルを入社以前と比較して身につけることが出来ました。

新しい領域の仕事に挑戦するタイミングは幾度となく

大変だった仕事は何ですか?どのように乗り越えましたか?

新しい領域へ業務内容がシフトチェンジしていく時、これまでの頭の使い方・考え方が通用しなくなります。
何をどのようにすべきか有効策が見出せず、思考がストップするもどかしさを感じている時期がりました。
タナベ経営は新しい領域の仕事に挑戦するタイミングは幾度となくあり、それに怯むことなく立ち向かい続ける必要があります。私自身不甲斐なさを感じ辛い時期もありましたが、それは自身の知識と経験不足から生まれているものなので、解決策としては、それを補うための勉強やアンテナの幅を広げ休日含めすべてを学びとする行動とそれを仕事に変換する考え方を意識的に行うことで打破できました。

生の鮮度ある情報はセミナーから学び取る

どんな研修(教育)やフォローがあり活用していますか?

興味関心の高いコンテンツを提供している外部セミナーへ会社費用負担で受講することが可能です。
本で学ぶだけでは、新しい領域の取得は時間を要することとなり、生の鮮度ある情報はこのようなセミナーから学び取る事は、非常に有効策です。また人脈というネットワーク構築にも効果的です。しかしながら、外部セミナーは受講料が高額なものが多いため、自己投資するには額が大きいと躊躇しがちですが、やる気を後押ししてくれる環境は揃っています。

顧客思考な一生懸命さ

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがあると思いますか?

妥協領域を自身である程度設定することができるため、そのレベルは顕著に成果物として表れる仕事なので、仕事としての行う業務水準のレベルがもともと高い人や、一顧客としてではなく、人間としてクライアントと向き合い課題に真摯に向き合うマインドとスキルがある人が活躍しています。