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「企業の成長発展への貢献」「自身の可能性を拡げる」

経営コンサルティング本部
ドメインコンサルティング本部 本部長代理
ライフスタイルビジネス研究会

森田 裕介

「企業の成長発展への貢献」「自身の可能性を拡げる」

入社前の経験と入社の決め手(この仕事を選んだ理由)について教えてください。

前職は大手アパレル製造小売企業にて、店舗マネジメントに従事しておりました。元々経営者志向があり、若くして1店舗を任せてもらい経営を学ぶことができることにやりがいを感じ同社へ入社しました。前職では複数店舗のマネジメントを通し、顧客満足と業績向上をいかに実現するかを学びました。しかしながら、30歳を期に企業の成長発展と自身のスキルを最大限活かすためには、自身の活躍するフィールドのステージアップが必要と考え、その近道がコンサルティング業界であると考えました。コンサルティング業界への転身により、BtoCからBtoBへ、目の前のクライアントだけでなく、企業の成長発展への貢献が、その企業の得意先及び取引先、エンドユーザーを含め、より数多くの人の満足や幸せを叶えられると感じたことが入社の決め手です。

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ライフスタイル産業の発展

入社してからこれまでのキャリア

前職の経験を活かし、アパレル業界を主にコンサルティング経験を積んで参りました。中期経営計画策定、事業戦略策定、新規事業開発、ブランディング戦略策定等、これまで80社程のクライアント先を担当しました。今では業界をビューティー・雑貨・スポーツ・アウトドア等のライフスタイル領域に拡げております。現在はライフスタイルビジネスチームのリーダーとして、ライフスタイル産業の発展を自身の使命とし、チームメンバーのマネジメントを通じて邁進しております。

日々成長を実感

この仕事の魅力は何ですか?

コンサルタントとして日々刺激を受けています。特に経営者から受ける刺激と社内から受ける刺激の2点があります。入社して以来数多くの企業を訪問し、経営者の方々と面談をさせていただきました。コンサルタントという経営指導側の立場での訪問ではありますが、経営者からは逆に学ぶことも多くあります。あらゆる業種業界の経営者と会うことができることは、この仕事の大きな魅力です。また社内では専門性を有したコンサルタントが多くいることから、上下関係無く知識を共有出来、自らを高め合うことが出来ます。

志高く、「All for Our Clients すべてはクライアントのために」

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがあると思いますか?

コンサルタントにとって、志高く、「All for Our Clients すべてはクライアントのために」であることが重要と考えています。定期的に、自分は何のためにコンサルタントになったのか、ということを考えます。私の原点は先述の通り企業の成長発展への貢献であり、今ではライフスタイル産業の発展への貢献です。つまり、コンサルタントとしての原点は何か?そういった軸を持ち、常に成長し続ける、志が高いメンバーが多くいます。加えて、自身の成長を考えることはもちろんですが、クライアントを第一に考えられる視点が必要です。タナベ経営も成長の過程にいます。是非こういった考えの人と共に会社の未来を創っていきたいと考えています。

子供の成長がモチベーションの源泉

仕事とプライベートをどのように工夫して両立していますか?

今、自分が順調に仕事を出来ているのは家族のサポートがあってのものです。現在3人の子供がいますが、プライベートにおいては何より子供と接する時間を大切にしています。小学生の長男・次男は毎朝5時に起床し朝学をしており、それに付き合いながら一緒に朝食をとることが日課です。休日は子供と遊ぶことももちろんですが、趣味である釣りが楽しみの1つです。コンサルタントとして、仕事の生産性を改善し、いかに仕事とプライベートを両立出来るかは、人生を充実させる重要なポイントです。

相互で研鑽し合える

職場の雰囲気を教えてください。

よくタナベ経営ではT型人間になれと言います。T型とは自身の持っている強みや専門性を徹底的に深堀し磨き上げ、後に周辺へ拡げていく、という考えです。タナベ経営にはそういった専門性を有する個々によりチームが形成されているがゆえ、タナベ経営の特長であるチームコンサルティングの価値が発揮されます。その意味では、チームワークは極めて重要です。相互で研鑽し合い、自らを高め合える環境は非常に素晴らしいと感じています。

キャリアステップ