小林英智の写真

部門責任者の経験の中で、「経営」を学びたいという思いにつながる

戦略総合研究所
マーケティングディレクション部
Webプロモーション
部⾧代理

小林 英智

部門責任者の経験の中で、「経営」を学びたいという思いにつながる

入社前の経験と入社の決め手について教えてください。

私は、大学卒業後、大手総合通信販売業に入社し、マーケティング全般を経験した後、中小企業のメーカーにて、通販部門の責任者をしておりました。前職においては、通販部門の立ち上げ・強化をほぼゼロ状態から1名でスタートし、最大9名の1部門までチームで成長することができました。部門責任者の経験の中で、より経営に興味をもつようになり、「経営」を学びたいという強い思いに変わり「タナベ経営」にいきつき、コンサルタントとして世の中に貢献していくと意思を固め、入社しました。

小林英智の写真

世の中を知り、クライアントを知り、タナベ経営を知る。日々「学び」の毎日

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

入社してからは、企画開発部(現・戦略総合研究所)に配属となり、役割としては、サイトの運営、各種商品のプロモーションに従事し、「タナベ経営」「コンサルタント」「商品」を知るところから始まりました。スタッフ部門として配属されたこともあり、俯瞰してタナベ経営を知る良いきっかけになりました。その結果、行きついた自身の答えは、自身の経験の浅さや、志の足りなさ、またコンサルタントになるための学びが多いことでした。
現在は、Webを中心とした、全社プロモーション戦略の推進・運営に携わっております。多種多様な課題があるように、多種多様なプロモーション手法・手段があります。この領域は日々進化する領域でもあり、キャッチアップが大変で、日々学びの毎日です。また、打ち合わせや会議などで、他部門との連携案件も多く、日々刺激を受けています。

クライアントの課題に応じた商品を届けるという仕事

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

「難しいが面白い」と思える仕事です!クライアントの課題は様々です。業界・業種によって違う課題もあれば、役職・役割によっても違う課題もあります。また、エリアによっても課題が変わります。タナベ経営は、日本の経営コンサルティングのパイオニアです。他社とは歴史が違います。クライアントに向き合うからこそ、商品数も多数あります。それだけ顧客と向きあったからこそだと思います。
私の仕事は、そのクライアントの課題に合う商品を知っていただき、お届けすることだと思っています。

数字・成果に向きあう日々

主な1ヵ月のスケジュールを教えてください。

プロモーションは、数字・成果に直結します。
月初は、前月のプロモーション施策のまとめや、会議資料・報告資料の作成が中心です。ですが、プロモーションを止めることはありませんので、同時進行で案件を複数持つことが多いです。
月中・月末は、打ち合わせや会議も多く、関わるメンバーとのディスカッションも活かし、それぞれの施策をチェックし、施策改善や企画・計画系が多くなります。

クライアントの宛名を間違えるという失態

仕事で失敗し、学んだことについて教えてください。

クライアントにメールをお送りする際に、お名前・お役職を間違えて送付してしまったことがあります。そのお客様からお怒りのご連絡をいただいたことを覚えており、幸い、お客様にご説明し、事なきことを得ました。
プロモーションに関わるとたまにあり得ると思う方もいると思いますが、よく考えていただきたいのは、自身がされて気分が良いかどうかです。今では、自身が送付する内容は、徹底したチェックと誠意を込めて実施しています。

クライアントからのありがとうと、コンサルタントからのありがとう

やりがいを感じるのはどんなときですか?

常に顧客と向き合っていると、クライアント・コンサルタントから「ありがとう」の言葉をいただけます。
プロモーションの成功は、クライアントに価値が伝わり、お問合せ・お申込みいただくことです。そして、顧客の課題がクリアになることです。それは、コンサルタントも同様です。両者からありがとうの言葉をいただけるときは、特にこの仕事をやっていて良かったなと思います。

多数の人材と関わるからこそ発生する方向性の違い

入社して身についたスキルは何ですか?

提案力と折衝力と調整力です。
マーケティング・プロモーションは一人でするものではないので、常に連携や、周りを巻き込みながら、成果の最大化を目指していきます。
人と関わることが多いのですが、やはり多くの人が関わると時には方向性・考えの違いが発生します。そんな時に必要になってくるのは調整力・折衝力になってきます。また、時に我を通したり、突き進めたりする必要もあるので、提案力も必要になります。多数の案件を実行してきたことで、特に身に付いたスキルだなと思っています。

企業繁栄・人に奉仕

活躍しているスタッフコースのメンバーはどんなスキルとマインドがありますか。

前・企画開発部時代の部門長から仕事の優先度において伝えられた言葉なのですが、クライアントがもちろん第一、その次は、パートナー企業様、その次は、コンサルタントが所属する他部門、そして、他チーム、自チームだと。私はこの言葉に共感し、常にこの言葉を意識して業務に取り組んでいます。特にこのようなマインドの方は、活躍の幅が広がっていると思います。
自分が第一優先ではなく、周りを第一優先にしているからこそ、周りからも声がかかる人材となり仕事の幅もパイプも広がり活躍に繋がっています。

意見・考えをぶつけあえる前向きな組織

職場の雰囲気(どんな先輩・後輩や同僚がいるか等)を教えてください。

戦略総合研究所は、多様な専門性を持つ組織です。各チームがそれぞれの専門性を発揮していることもあり、興味・関心がなければ、周りが何をしているかわからないということもあり得ます。しかしながらそれ以上に、周りが何をしているのか興味・関心を持つメンバーが多いということです。また、専門性の高い人材も多く、打ち合わせや会議では、意見・考えをぶつけあいつつも前進していこうとする組織だと思います。

どんな人材に入社してほしいですか?

お客様に真摯に向き合う「All for Our Clients すべてはクライアントのため」に行動する人材

戦略総合研究所は、ミドルのスタッフ部門に位置しています。お客様と向き合うのはコンサルタントの仕事!ではなく、常にお客様を意識して、自身の業務・役割に向き合える人材が必要です。仕事の範囲を限定せず、広い視野を持った人材を必要としています。