飯田和之写真

成功と失敗を重ねながら一からの体制作り

執行役員
マーケティングコンサルティング本部
“刺さる”プロモーション研究会

飯田 和之

販促支援からマーケティング、広告、広報戦略の策定まで

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

自社ブランド「ブルーダイアリー」という手帳とカレンダー製作経験からキャリアをスタートし、その後、マネージャーを経験しました。またノベルティ・OEM事業立ち上げのチームリーダー、商品仕入開発、新商品作りに携わり、販促・ブランドプロモーションコンサルティングを経験してきました。今後は、事業全体や、販促支援からマーケティング、広告、広報戦略の策定まで、企業支援の幅を広げることに注力していきたいと思います。

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マネジメント業務とコンサルティング実務

主な1カ月のスケジュールを教えてください。

各種マネジメント会議への参加やメンバーとの定期的な活躍育成面談などのマネジメント業務に従事しております。
また、月5~10社のブランドプロモーションコンサルティングを行っております。それだけでなく、経営相談や説明会等の顧客創造活動、プロジェクト会議、研修会等の開発業務も携わっております。

専門性と総合力

入社して身についたと思うスキルは何ですか?

顧客創造業務・商品企画開発・仕入・生産など、ブランドプロモーションコンサルティングに係る「専門性」が身についたと思います。
加えて、業績マネジメント・メンバー活躍育成を行ないながら、リーダーシップ・ファシリテーション力・社内外とのチーム連携・計画策定や推進力などの「総合力」が身につきました。

ノベルティ事業立ち上げ-成功と失敗を重ねながら一からの体制作り

大変だった仕事は何ですか?どのように乗り越えましたか?

ノベルティ事業立ち上げに関して、社内にノウハウが全くありませんでした。まずは、仕入開発から始め、北海道から沖縄まで全国の企業を探し歩きました。現在では国内外で約800社がパートナーになってくれています。今では、中国からの仕入れも当たり前になっていますが、立ち上げ当初、成功と失敗を重ねながら現地にも何度も足を運び、一から体制作りでした。周囲に聞ける人がない中でノベルティ事業を軌道に乗せるには大変な苦労がありましたが、タナベ経営では他にも新事業の立ち上げ事例がたくさんありましたので、それらのノウハウを活用することができました。また、一緒に取り組む多数のコンサルタントがいたこと、全国に事業所があり、たくさんのクライアントがあったことで、軌道に乗せることができたと思います。

ドメイン×ファンクション×リージョンの相互連携によるインプットとアウトプット

どんな研修やフォローがあり活用していますか?

社内教育システムである「FCCアカデミー」や、アライアンス先などのセミナーに参加するなど幅広い教育があります。
年次研修や部門リーダー研修などの階層別で受ける研修もあり、専門性を高めるためのTCB(チームコンサルティングブランド)研修もあります。
全社コンサルタントリーダーシップ研修では、クライアントの成果につながっている成功事例の共有をする場としています。
様々な教育体系で、ドメイン×ファンクション×リージョンの相互連携によるインプットとアウトプットを繰り返しています。

コンサルタントの条件

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがあると思いますか?

前向きな姿勢で仕事を楽しめる人、そして変わることを厭わず素直に人の話を聞ける人、変化、進化を楽しめる人が向いていると思います。対して、日々決まった仕事を淡々とこなすことを好む人は、コンサルタントには向いていません。
また、オールラウンドプレイヤーである必要はなく、タナベ経営はチームでコンサルティングを行うので、何か一つ強い専門性があれば、チームで連携し、コンサルタントとして全国活躍の場が広がります。