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前職での成功体験が私のキャリアを変えました

経営コンサルティング本部
ドメインコンサルティング本部 部⾧代理
ナンバーワンブランド研究会

林 洸一

前職での成功体験が私のキャリアを変えました

コンサルタントを目指すきっかけとなった原体験があれば教えてください。

新卒で入社した繊維メーカーの2年目に子会社の工場へ1年間出向したことがあります。ある部署のラボ(その部署の心臓部)に所属していたのですが、その部署は長年赤字を出しており、私は仕事を覚えながら独自に業務の改善にも取り組んでおりました。その結果、1年後にほぼ赤字はなくなり、社長をはじめたくさんの方に喜んでもらった経験がきっかけで、いろんな会社の成長に貢献していきたいと思うようになり経営コンサルタントを目指すことにしました。

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マーケティング戦略で中堅・中小企業のさらなる成長を加速させる

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

入社時は、社員の教育や営業支援、メーカーの生産管理、5S活動、教育体制の構築などあらゆるテーマでコンサルティング経験をしてきました。現在は、マーケティング概念を取り入れた事業戦略、ビジョン構築に力を入れています。中堅・中小企業の多くは、マーケティングの概念がなく事業活動、営業活動を行っていることが多いのですが、私は、マーケティングというものは事業戦略において非常に上位の概念に位置すると考えており、クライアントの成長に貢献していきたいと思っています。

月の6~7割程度がコンサルティング

主な1ヵ月のスケジュールを教えてください。

6~7割程度はコンサルティングでクライアントと面談・ディスカッションをしています。
あとは、営業活動や社内でのミーティング、資料作成等に時間を使っています。

大型コンサルティングをメンバー同士のチームワークでやり切りました

大変だった仕事は何ですか?どのように乗り越えましたか?

ある大手企業同士の買収案件におけるデューデリジェンス(投資対象となる企業や投資先の価値やリスク等 を調査)の仕事です。超短期間でのデューデリジェンスであり、調査から資料作成まで内容も時間も非常にタイトでした。大変ではありましたが、メンバーと密に情報の共有を行いながら、「All for Our Clients すべてはクライアントのために」でとにかく気合いでやり切りました。

クライアントから信用してもらえていると感じたとき

成長を実感したエピソードを教えてください。

コンサルティングを行う中や、コンサルティング契約を結んでいないクライアントも含めて、相談の連絡をいただけるようになった時です。これはつまり、私の提言すること等に納得し、信用してもらえているからだと感じています。入社時は、先輩について行くばかりでしたが、1人でコンサルティングをするようになってきて、このような機会が増えてきました。

戦略的思考をはじめ、対人折衝力や全体のファシリテーション力

入社して身についたスキルは何ですか?

戦略的思考や計数能力はもちろんですが、経営者・経営幹部と対峙することや、講演をすることも多いので、対人折衝力や全体のファシリテーション力は身についてきました。また、それが社内外のコンサルティング活動にも活かされています。

とにかく「All for Our Clients すべてはクライアントのために」の意識が高い

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがあると思いますか?

各分野での専門知識・スキルはもちろん、とにかくクライアントに対する価値提供する意識が非常に高いことと、高い価値判断基準を持っていることです。
また、仕事柄タスク処理のスピードも求められるため、マルチタスクの技術も必要です。

とにかくオン・オフのメリハリをつけること

仕事とプライベートをどのように工夫して両立していますか?

基本的にはオンとオフの時間は切り離して考えています。もちろん、オフを楽しむためにはオンの時に目いっぱい仕事に取り組むことを大前提としています。

悩み、仲間に相談します

仕事で困ったときはどうしていますか?

まず自分の中で悩み抜きます。その上で、上司や仲間に相談するようにしています。タナベ経営のメンバーはみんな優しく、いつも親身に相談に乗ってくれるので、相談しやすい環境にあると思います。

論理的思考力は必須

どんな人材に入社してほしいですか?

コンサルティングという仕事をするにあたり、クライアントに納得してもらう、クライアントを導く、クライアントに信頼してもらうためには、物事を論理的に捉え、分析・考察できる能力は必須です。その上で、各自の得意分野を磨いていけば良いと思います。