チームと仕事を知る

Team Consulting
-すべてはクライアントのために-

専門コンサルタントがクライアントの課題に合わせた最適なチームを組成して、総合的に挑むコンサルティングアプローチ。それが「チームコンサルティング」
そのチームコンサルティングのリーダーが語る「プロフェッショナル」な仕事の一部を紹介します。新たな挑戦があなたを待っています。

HR-ヒューマンリソーシズ-チーム

HRコンサルティングにおける「ファーストコールカンパニー」の実現

リーダーの写真
  • 執行役員
  • 経営コンサルティング本部
  • 東京HRコンサルティング本部 本部長
  • 人と組織のためのHR研究会
  • 川島 克也

「ビジョン共有」と「モチベート」

クライアントの課題解決について教えてください。

一般的な問題解決のプロセスは、「現状分析」→「課題抽出」→「対策立案」→「実行」の4ステップですが、コンサルティング実施のプロセスは、これに「ビジョン共有」と「モチベート」というステップが入ります。つまり、「ビジョン共有」→「現状分析」→「課題抽出」→「対策立案」→「モチベート」→「実行」の6ステップがコンサルティングのステップであると捉えています。
クライアントのビジョン実現に向け、サポートをしていく事がコンサルタントの使命です。まずは、クライアントのトップ・経営幹部と「将来どういう会社にしていきたいのか」というビジョン(=あるべき姿)について、膝を詰めて語り合います。どんな企業でも多くの問題を抱えておりますが、「あれが出来ていない」「これがない」と重箱の隅をつつくような問題指摘をしてもクライアントには響きません。ビジョンを実現するために何が課題なのか、何をどう変えるべきかという「ソリューション提案」に繋げるためにも、ビジョンの共有は重要です。また、モチベートについては、我々が提案したソリューションの実行力を高めるためにも重要なステップです。
人は「論理で納得して感情で動く動物」だと言われています。どれだけ、すばらしい制度・システムが構築できたとしても、それを活用するのは「人材」ですので、クライアントの風土・文化・人材特性などを踏まえたプレゼンテーションが必要になります。私自身も提案したソリューションに対してクライアントをしっかりとモチベートできるようになるために日々勉強を重ねている毎日です。

チームメンバー

クライアントの持続的成長を実現する

ミッション・役割・特徴について教えてください。

私のチームは、「クライアントの人材に関わる課題解決を通して、クライアントの持続的成長を実現する事」をミッションとしています。
現在、企業における雇用環境は、「労働人口の減少」「労働者の高齢化」といった構造的な問題から、就業者・就業ニーズの多様化、働き方改革法案への対応など劇的な変化を迫られています。そうした中で、環境変化に対応しながら、競争力の源泉となり、将来の企業の成長発展を生み出す原動力となる「人材力」を引き出す施策を、クライアントのパートナーとして創造していく事が我々の使命です。

強い達成感を毎日のように味わう事ができる

やりがい・達成感について教えてください。

仕事のやりがいは、「日々達成感が実感できる」事です。コンサルティングにおいては、クライアントとビジョン・課題を共有し、その実現・改善に向けたストーリーを設計し、毎回「ゴール」を設定してコンサルティングを実践してきます。
毎回のゴールを達成するには、「準備」が必要です。クライアントの事を自ら考え、提案した「ソリューション」が受け入れられ、それが「成果」として形になり、クライアントの成果・業績となって形となり、その上、「感謝」のお言葉をいただけた時には、より「達成感」を感じます。そんな経験を毎日のように味わう事ができるのがこの仕事のやりがいです。

HRコンサルティングにおける
「ファーストコールカンパニー」の実現

ビジョン・目標について教えてください。

中堅・上場企業のHRコンサルティングにおける「ファーストコールカンパニーの実現」がビジョンです。企業において「人材」に関する悩み・課題があった時に、最初に相談する(=ファーストコール)コンサルタント会社が「タナベ経営」となる事が目指すべき姿です。そのためには、「クライアントから信頼される実績の積み重ね」と「HRコンサルタントのプロ組織」を作り上げる事を目指しています。現在でも、タナベ経営にはプロのHRコンサルタントが多数いますが、我々と一緒にこのビジョンを実現してくれる仲間をもっともっと増やしていきたいと考えています。

「人」に対して興味があり、
「人」の活躍・成長を素直に喜べる人

求める人物像について教えてください。

私のチームの領域は、「人材」です。「人」に対して興味があり、「人」の活躍・成長を素直に喜べる人。また明るく前向でリーダーシップがある事が求められます。また、この領域においては、「感覚的な事を具現化する事」が必要です。例えば、「社員のリーダーシップを強化したい」というクライアントの問題意識に対して、クライアントが考える「リーダーシップとは何か」という事を「事実」「知識」「経験」「情報」に基づいて具体化していきます。その為には、自己中心ではなく、相手(=クライアント)主体に判断できる人材が求められます。

お互いが刺激し、成長し合える環境

タナベ経営の強みについて教えてください。

タナベ経営の強みは「All for Our Clients」の文化が根付いている事です。社内のコンサルタント同士の会話のほとんどが、「クライアントの成長発展のためには何が必要なのか」、「ビジョンを実現するには何をしなければならないのか」「提案しているソリューションがクライアントにとって最適なのか」といった会話が盛んに行われています。当然、息抜きの雑談もありますが・・・。こうした日常の会話を通して、「All for Our Clients」の価値観が身に付き、お互いが刺激し、成長し合える環境がある事もタナベ経営の強みと思います。

高い成長意欲を持った仲間とチームで
コンサルティングができる環境

求職者へのメッセージ

コンサルタントは「経験科学」と言われる通り、経験を通して成長を実現する事が出来ます。
タナベ経営には創業60年以上の業歴を通して、様々な規模・業種・特性を持ったクライアントとお付き合いをいただいております。多種多様なクライアントに対し、高い成長意欲を持った仲間とチームでコンサルティングができる環境がタナベ経営にはあります。また、経営理念にある「企業を愛し、企業繁栄に奉仕する」という思いと行動があれば、フラットに仕事を任せてもらえるのもタナベ経営の特徴です。
早くコンサルタントして企業繁栄に貢献したいという思いのある方は、是非エントリーいただきたく思います。