チームと仕事を知る

Team Consulting
-すべてはクライアントのために-

専門コンサルタントがクライアントの課題に合わせた最適なチームを組成して、総合的に挑むコンサルティングアプローチ。それが「チームコンサルティング」
そのチームコンサルティングのリーダーが語る「プロフェッショナル」な仕事の一部を紹介します。新たな挑戦があなたを待っています。

建築・住宅ソリューションチーム

“企業の未来づくり”さらには“建設業の未来づくり”のために

リーダーの写真
  • 執行役員
  • 経営コンサルティング本部
  • 大阪HRコンサルティング本部 本部長
  • 建設ソリューション成長戦略研究会
  • 竹内 建一郎
リーダーの写真
  • 執行役員
  • 経営コンサルティング本部
  • 大阪ドメインコンサルティング本部 本部長
  • 住まいと暮らしビジネス成長戦略研究会
  • 山本 剛史

“企業の未来づくり”さらには“建設業の未来づくり”のために

ミッション・役割・特徴について教えて下さい

「建設業こそ地方創生の主役を担う産業の1つ」であり重要な役割を担っています。従来型モデルの企業では生残りは難しく、「市場の縮小」・「加速化する人材不足」・「コスト過当競争」など解決すべき課題も多いです。このような環境下において新たに出現する社会課題や地域課題を解決し、“企業の未来づくり”さらには“建設業の未来づくり”のために、貢献することが最大のミッションです。過去から蓄積された事例をもとに、今後わが社が何で選ばれるかを明確にし、中長期ビジョンへ展開をサポートいたします。

チームメンバー

何でファーストコールカンパニーになるか

クライアントとの課題解決について教えて下さい

今後大きなトレンドで見ると、生産性人口は減少に向かうと同時に、日本の建設市場は縮小に向かうと予測されます。
地域格差は広がりつつあり、各地域でのNO1の建設業といえども、中長期的に自社が何で今後ファーストコールカンパニーになるかを検討する必要があり、中期経営計画への落し込みをクライアントと一緒に策定いたします。6ヶ月の期間の中で、専門のコンサルティングチームを組み、事業戦略、収益財務、組織人事、経営システムの4チームで中期ビジョンを策定します。現状認識/戦略の基本方向/アクションプラン策定の3つのステップに分けて、事業戦略、実行するための組織戦略、更には、数値計画まで5ヶ年の計画に落し込みます。最終的には、自社が今後何でファーストコールカンパニーになるかを明確にし、アクションプランまで具体化していきます。ある建設会社は、中期ビジョンを誠実に実行する事で、当初の売上高70憶円からこの5年間で、100億円まで成長し、更に、自社がファーストコールで顧客から選ばれることで、利益率も3~4%改善と成果を上げています。

大型のチームコンサルティングが決定した際には、達成感と言うよりは、喜びを感じます

やりがい達成感について

コンサルティングを実施することで、売上や利益が改善し、クライアント先より、感謝の言葉を頂いた時、もっともやりがいを感じます。また、大型のチームコンサルティングが決定した際には、達成感と言うよりは、喜びを感じますね。チームとしては部下の成長(専門スキルを高め、チーフ的な役割でコンサルティングが出来るようになるなど)を見ると、やりがいを感じます。

求める人物像について教えてください。

相手の言っている事を理解できなかったり、相手の立場に立って物事を考える事ができない方は、コンサルティングを実施する中で、クライアントとのコミュニケーションが上手くいかずに、結果的に成果が出ないため、コンサルタントとして致命的と言えます。また、チームコンサルティングにおいては、メンバーとのチームワークが大切になるため、自己中心に考える方は、短期的には成果を上げるかもしれませんが長続きしません。あくまでもAll for our clientsの価値判断でさらには、OneTeamの考えで業務を遂行する必要があります。

行列のできるぐらいのコンサルティングチーム

ビジョン・目標について教えてください。

下請け重層構造、価格過当競争、人材不足など深刻な課題を抱えている企業が業種的に大半ですが、そのような中自律型の元気な建設会社づくりに貢献したいと思っています。中堅・準大手建設業からファーストコールで声がかかり、さらには、紹介があり、行列のできるぐらいのコンサルティングチームにしていきたい。そのためには、メンバーのコンサルティング力の底上げ、コンサルティングメニューを開発し、5年後には、10億円を実現していきたい。

これほど、社会貢献性が高く、やりがいのある仕事は、ない

採用応募を検討している方へメッセージをお願いします。

“企業を愛し、企業とともに歩み企業繁栄に奉仕する“とタナベ経営が理念に掲げているように、タナベ経営におけるコンサルティングは、これほど、社会貢献性が高く、やりがいのある仕事は、ないと言えます。また、タナベ経営は、1年目から活躍するチャンスが与えられ、実際に1年目からコンサル現場に出て、活躍しているメンバーもたくさんいます。社内の教育システムでは、タナベFCCアカデミー、集合研修、OJTなど充実しており、早期にコンサルティングノウハウを身に付ける事ができます。

トップマネジメントの視点で戦略や組織を捉える

タナベ経営の強みについて教えてください。

よくタナベ経営のコンサルティングの特徴として、経営者視点からのコンサルティング、高度の専門化と高度の総合化、臨床経験に基づく判断の大きく3点あげる事ができます。経営者視点とは、たとえ部分(部門)からアプローチしても、最終的には トップマネジメントの視点で戦略や組織を捉えなおして、真の課題を解決する事であります。顧客の課題(症状・規模)にあわせて専門(プロフェッショナル)コンサルティングでチームを編成し、個人ではなく、チームとして総合的に力を発揮し、大きな成果を上げることも強みと言えます。