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業績改善ブランディングの第一人者へ

経営コンサルティング本部
東京ドメインコンサルティング本部 部長代理
食品成長戦略研究会

井上 裕介

マネジメントスキルを高めるためにコンサルティング業界へ

入社前の経験と入社の決め手について教えてください。

前職は大手リゾート運営会社で、飲食店店舗責任者(新規開発)、スキー場サービス支配人、ホテル副支配人を経験しました。
タナベ経営の入社の決め手は、前職のマネジメント経験を生かし、さらにマネジメントのスキルを高めたいこと、また、実績を重ねるために戦略策定だけではなく、実行支援まで携わりたいと考え、タナベ経営を志望しました。
入社面談時の若松社長との会話での「タナベ経営のコンサルティングは“多様で飽きない”」という言葉も決め手のひとつでした。

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企業の“ブランド”を向上するコンサルティングに注力

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

ホテル・飲食店舗の現場経験を活かしたサービス業を中心に、戦略設計、業務改善、組織マネジメント構築・運用支援、事業後継者育成、収益改革、衛生環境構築・認証取得等で幅広く活躍しています。
現在は、企業のブランディングに力を入れており、ブランド評価手法開発・ブランドの課題分析・ブランディング施策の立案及び実行支援を行っています。

タナベ経営のノウハウ・チームコンサルティングでの学び

入社前に不安に思っていたが、入社して解消できたことは何ですか?また、それはどの様に解消されましたか?

異業種からコンサルティング業界へ参画に対し、コンサルティングで顧客貢献ができるか不安でした。
タナベ経営には、自社独自のコンサルティングノウハウやツールがあり、周囲の先輩・メンバーも支援してくださるため、短期間でコンサルティングスキルを高めることができました。また、チームコンサルティングで他のコンサルタントの改善手法を学べるため、新しいコンサルティング手法も身につけることができました。

全体設計・仮説の大切さ

仕事で失敗し、学んだこと、成功したことについて教えてください。

失敗したことは、現状認識フェーズにおいて、全体設計・仮説を十分に考えず、資料調査・資料作成を行ったために、時間を浪費し十分満足できるアウトプットを出すことができなかったことです。
成功したことは、チームコンサルティングにおける経験をベースに、そのメソッドを新たなクライアントに展開し、クライアントに満足いただける改善効果を出すことができたことです。

クライアントが想定していなかったアイディアや期待していた以上の成果を出す

やりがいを感じるのはどんなときですか?

クライアント自身では実現できないプロジェクト・解決できない課題について、私たちの力で実現に導けたときにやりがいを感じます。
コンサルティング期間で目標通りの成果を出せたときもやりがいを感じますが、クライアントとの毎回のミーティングにおいてもクライアントが想定していなかったアイディアや期待していた以上の成果を出すことができると、その瞬間でも喜んでいただけるので、日々やりがいを感じています。

業績改善ブランディングの第一人者へ

これから挑戦してみたい仕事と今後どんなキャリアを築いていきたいですか?

“企業ブランディング”という抽象的かつ業績への貢献度がわかりにくい分野において、具体的なブランディングメソッドを開発し、そのブランドを構築・向上すると同時に、業績も高めることを実現したいです。その経験を重ねることで、経営改善のためのブランディング領域において、社内外の高い認知・地位を築き、企業ブランディングの第一人者となりたいと考えています。