渡邊雄太写真

ただ話して終わりではなく
何か「価値」を提供する

経営コンサルティング本部
東京人材開発コンサルティング本部
人材開発研究会

渡邊 雄太

「やりがい」は受講生の顔つきが変わること

現在の業務は、主に当社主催のセミナー運営です。当社のセミナーの中には、月に1回7ヶ月間連続で開催するセミナーがあります。受講生の中には会社からの指示で参加される方も多くいらっしゃいます。参加当初はあまり積極的ではなく受動的に受けられている態度が目立つこともあります。それが3ヶ月目、4ヶ月目のセミナーが終了すると顔つきや表情、態度も変わっていくのです。
受講生の方々は所属している会社が異なり、初めは皆初対面ですがだんだんとチームワークが形成され、互いに学ぶ姿勢や高めあう空気も醸成されていきます。そういった受講生の顔つきの変化や、セミナー終了時に自信にあふれているような最初とは全く違う表情を見ると、「運営していてよかったな」、とつくづく感じます。「人材育成」や「人材変革」を間近で実感できることが大きなやりがいに繋がります。

渡邊雄太写真

経営者と話すために論理的思考を鍛える

現在の実務において経営者の方々とお話することが非常に多いため「論理的に話をすること」は、常に意識し、日頃からトレーニングしています。話をしながら相手が次に話そうとしていることも先読みしつつ、何を求めているのか、それに応えるにはどうすればよいのか、ということを常に考えます。
そのため営業で一日3社、4社回ると身体ではなく頭が疲れきってしまいます。相手の経営者の方へも1日の1時間という貴重な時間を取っていただいていますので、ただ話して終わりではなく、こちらからも何か「価値」を提供できなければなりません。常日頃から最新の情報や実際のコンサルティング実績などをインプットしています。

歴史と実績で培われた信頼

私は営業で山梨県を担当しておりますが、タナベ経営の認知度の高さを実感します。タナベ経営の創業者である田辺昇一の影響を受けている経営者の方が多いのです。「タナベ経営ってなんとなく聞いたことがある」と言ってくださる方や、「タナベ経営は〇〇だよね!」と詳しく知ってくださっている経営者もおり非常に嬉しいです。
また、「コンサルティング手法」でのタナベ経営の強みは、「総合的に見る」ことができるところです。コンサルティング会社には「Web系のコンサル」や、「人事系のコンサル」など、そこだけにフォーカスしているところが多いですが、当社は全国に専門コンサルタントがおり、かつチームコンサルティングを行っているので様々な面・角度から総合的かつ専門的に経営のご支援ができています。内容、テーマによっては全国から東京にコンサルタントが来たりもします。会社が成長していくための人材が揃っているんだな、と常々思います。