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営業スタイルは「聴く」に注力します

SPコンサルティング本部
東京本部 部長
こども・子育てファミリーマーケット成長戦略研究会

筒井 美帆

販売促進の「全体プロデュース」

SPコンサルティング本部は、「プロモーション」と「ノベルティ」の企画・提案を行う部署です。「プロモーション」とは、クライアントにマッチしたイベントや詳細コンテンツのご提供による販売促進を指します。例えば、ビックサイトや幕張メッセなどの大型施設で開催されるイベントにおいてイベントプロデュース会社とタナベ経営が一緒になって企画を行います。目的としては、参画企業が商品PRや販売促進などのイベントを行うことで、新規のクライアントを開拓するものです。イベントの詳細コンテンツとしては、スタンプラリーや料理ショーといった体験型のものやアンケート回収、サンプル配布 などより効果的なものを自由に組み合わせることができます。「ノベルティ」とは、イベント時に立ち寄っていただいた際にプレゼントするグッズです。例えば、文房具や日用品に社名を入れるお手軽なものや、1からオリジナル商品を開発することもあり、グッズの選定、企画からデザインまでトータルで提案するため可能性は無限です。クライアントが売りたい商品に対して、「どういう販促をしたらより効果が出るのか?」を一緒に考えていきます。その中でプロモーション、ノベルティーを自由に企画し、販売促進の「全体プロデュース」を行います。

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販売促進をコンサルティングする

「SPコンサルタント」は、一言で言えば、「クライアントの商品販促について一緒に考えてコンサルティングする」という仕事です。経営コンサルタントであれば、その会社全体の売上や組織構造といった経営全体に携わりますが、私たちSPコンサルタントはもっと内側の部分である販売促進を専門としてコンサルティングを行っています。クライアントの要望を聞きだし、販促においての課題点や問題点の本質を明確にします。それをもとに打ち合わせを重ねながら企画・ディレクションをします。一過性だけでなく継続的な経営発展の観点からご支援できるような計画をご提供していきたいと考えています。

営業スタイルは「聴く」に注力します

私の営業スタイルは、一方的に話さないように注意し、聴くことに重きを置いております。またその際に、より多くの情報を得るため、クライアントが話しやすい空気・環境を作ることを意識しています。そのためには、できるだけクライアントのペースに合わせ、お客様として接するというより、人として、相談相手として接することで私との会話を楽しんでいただけるよう心がけています。お客様として接してしまうと、どうしても固くなり、本音を聞けないこともあります。まずは信頼していただくために、コンサルタントである前に一人の人として接していこうと心がけています。