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笑顔を見るために、
クライアントと一緒に考え続ける

SPコンサルティング本部
大阪本部 部長
"刺さる"プロモーション研究会

竹綱 一浩

「ノベルティグッズ」のご提案

私は現在SPコンサルティング本部に所属し、クライアントに合わせた「ノベルティグッズ」のご提案を主にしております。販売目標達成やブランド認知向上のためのノベルティグッズを、いつ使いたいのか?何を目的としているのか?予算はいくらか?等の条件をお伺いしてクライアントに合わせた最適なモノをご提案していきます。
商品の企画・提案から納品までの進行管理・ディレクションが主な仕事内容です。1案件の期間としては、既にあるグッズ(ペンやノートなど)に社名を入れるものであれば2〜3週間で作成できますが、1からデザインして形を作っていくオリジナルのものになると、2〜3ヶ月かけて仕上げていく場合もあり、商品や企画により様々です。

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『最適』を形にできる調整力が
身についた

能力的には「コミュニケーション能力」とも言えますが、当社の立場はクライアントと仕入れ先の懸け橋になるので、クライアントが望むことと工場ができることを調整して、一番ベストな形に仕上げていく調整力が非常に重要です。
クライアントが「この金額でこのようなことをしたい」と要望しても予算の関係上実現できない場合があります。「できません」と諦めてしまうことは簡単ですが、素材の質や色味、デザインを変えるといった微調整を行い可能な限り要望にお応えします。クライアントの要望を最適化することは非常に難しいですが、納得してもらえたときはやりがいに繋がります。
例えばバッグを作るとしても、現状の仕様だと予算オーバーとなってしまう場合は、持ち手を少し短くして生地の使用量を減らす、生地を少し薄い素材にする、日本製のものを中国製にするなど様々な方法が考えられます。答えがひとつではない提案は難しいところですが、やはりクライアントに納得していただくことが大前提ですし、「作ってよかった。効果があった。」と言っていただけると非常にうれしいです。

クライアントと顔を突き合わせて信頼を得る

金額を比較すると他社のほうが安いときもありますが、当社と長年お取引していただけているのには理由があります。それはクライアントの情報を深くまで知っているからこそ、ニーズに合わせた具体的な提案ができる点です。
クライアントの要望を聞いて、それに応えるだけでなく、予想を良い意味で裏切るクライアントに合わせた提案を採用していただけることもあります。そういった「クライアントの為」を一番に考えている姿勢を評価してタナベ経営に「任せよう!」と思っていただいているのだと思います。
その分私も、できる限り早く対応する、何かあればすぐに訪問する、クライアントにとってプラスになる情報を収集するといったことを心がけています。経営理念である「企業を愛し企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という考えが全社的に浸透しているからこそリピートに繋がっているのではないかなと思います。

笑顔を見るために、クライアントと一緒に考え続ける

私たちの仕事は、多くの人と関わります。クライアント企業、パートナー企業、そしてお客様(エンドユーザー)。究極のゴールは、関わる全ての人を笑顔することです。まずは、お客様を笑顔にすることでクライアントに満足して頂く。
そのミッションを実現するために、クライアントと一緒になって、お客様(ターゲット)のニーズを考え、様々なお店に足を運び最新のトレンドをキャッチし、効果的なアプローチ方法を探す。時には客観的な立場で、クライアントがやりたいことが本当に正しいのかを考え、伝える。そして、パートナー企業と調整を重ね、プロモーション活動の実施する。
結果として、お客様の笑顔を見れたときにこの仕事をやってて良かったと感じます。そんな、人と人(企業)を繋ぐ私たちの仕事は人と企業を愛している人に向いていると思います。