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しっかりと顧客と向き合いながら課題と対策を立てる

経営コンサルティング本部
新潟支社
経営コンサルティング部 部長代理
生産性カイカク研究会

清水 哲也

アライアンスから始まり、現在は様々な業界・テーマに従事

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れているかを教えてください。

入社してからの5年間はアライアンス業務に従事し、地域金融機関や地域の税理士に対して、囲い込み戦略やコンサルティング機能強化に向けた支援の提案を行っていました。
6年目から地域企業のコンサルティングに取り組んでいます。建設、製造業、卸など様々な業界のコンサルティングに従事し、中期ビジョンづくり、業務改善、ISO取得、アカデミー構築など様々なテーマに取り組んでいます。

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コンサルティング中心のスケジュール

主なスケジュールを教えてください。

基本的には午前も午後もクライアント先に出向き、コンサルティング業務に励んでおりますが、半日程度在社してコンサルティングの資料準備や各種打ち合わせを行うこともあります。
休日は家族との時間を重視しながらも、書籍での勉強や深堀したいコンサルティングに関して、思考を巡らせたりしています。

様々な内容のコンサルティングを行う中で、ヒアリングと仮説が重要

入社して身についたスキルは何ですか?

最も身についたことは「クライアントと向き合い、課題と対策を共有するためのヒアリング力と仮説力および共感力」です。
クライアントは大企業から中小企業まで規模特性も様々です。
また業界も様々であり、さらに経営課題も様々です。そのため、しっかりとクライアントと向き合いながら課題と対策を立てる必要があります。
間違った判断や取り組みにならないためにも、ヒアリングと仮説が重要なのです。

チームで乗り越えた

大変だった仕事は何ですか?どのように乗り越えましたか?

私が初めてコンサルティングにアサインされたときです。そのクライアントはタナベ経営でも前例のない農業法人でした。初めてということに加え、前例もなく、何もかも分からないまま、上司や先輩に従いながらとにかく一生懸命取り組みました。プロセスでは様々なことがありましたが、上司のリーダーシップのもと、チームで乗り越えることができたので、結果的にはタナベ経営からの戦略提案は受け入れられ、クライアントもその戦略に沿った経営をされています。

所属部署以外の人とコミュニケーションが取れる

どんな研修やフォローがあり、どのように活用していますか?

年次毎で内容が異なる研修や、コンサルタントのスキルを身につける研修など、教育体制の中には様々なものがあります。様々なテーマで次世代リーダーを育成するジュニアボードなどもあります。
自分の所属している部署以外の人とコミュニケーションが取れることも研修の良さです。

すべてはクライアントのために

活躍しているコンサルタントはどんなスキルとマインドがありますか。

クライアントのために尽くしたいという気持ちが強い人だと思います。
そして、クライアントのために、自己学習や自己投資をしながら、自己成長にチャレンジしている人は活躍しています。
また、上や司先輩からのアドバイスを素直に聞きながら、基本を大切にし、タナベ経営のコンサルタント指針に忠実な人は活躍しています。