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コンサルティングで、世界の社会課題を解決する

経営コンサルティング本部
大阪ドメインコンサルティング本部
SDGsビジネスモデル研究会

森 優希

リーダーとして、第一線で活躍する

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

現在は、チーフコンサルタント SDGsビジネスモデルチームのリーダーとして活動しています。
コンサルティング領域としては、事業(新規事業開発、中期経営計画策定、営業戦略策定)や組織(教育体系構築、採用戦略構築、ダイバーシティ&インクルージョン戦略構築)を主に実施しています。
今は、「建設産業のダイバーシティ&インクルージョン」を促進する官民連携のプロジェクト、「SDGsビジネスモデルチーム」の取組に力を入れております。

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若手から、やりたいことにチャレンジできる

入社前に不安に思っていたが、入社して解消できたことは何ですか?また、それはどの様に解消されましたか?

入社前に不安に思っていたことは、「300名程の組織の中で、若いうちからどのくらい経験が積め、どのくらい成長できるのか」ということです。結論から申しますと、想定以上に様々なことにチャレンジすることができました。
経営者・幹部50名の前での対談の実施や、社内ジュニアボードのサブリーダーの経験。また、コンサルティングのチーフの経験、研究会 リーダーの経験などタナベ経営では、若いうちから、責任のある仕事を任せてもらえることが多いです。やりたいことに手を上げて、挑戦させてもらえる環境があることに本当に感謝しています。

“大切にすべき判断軸は何か”を常に考える

仕事で失敗し、学んだこと、成功したことについて教えてください。

入社してすぐは、頼まれた仕事の意図を正しく理解できておらず、作業になることが多くありました。作業になると、ミスが起こり、またそのミスに気付かないことが多々ありました。そこで、上司の「物事における判断基準はどこにあるのか」を腹落ちするまで、とことん聞くようにしました。そのお陰もあり、今は、クライアントから高い評価を受けています。それは、上司から学んだ、「物事の本質は何か」を常に考えて行動しているためです。それを突き詰めることで、コンサルティングにおけるゴール達成にも繋がります。

「相手への思いやり」これに尽きる

やりがいを感じるのはどんなときですか?

やりがいを感じるのは、クライアントから「森さんにコンサルティングをお願いして良かった。これからも継続してお願いしたい。」という言葉をいただけたときです。“クライアントの成果を最大化したい“という想いがあるので、クライアントからの生の声が、一番の励みになります。私が大切にしているのは、「常に対象者の立場になり、物事を考えること」です。対象者というのは、ときに経営者であり、ときに社員の皆様であり、ときに、取引先などのステークホルダーを指します。その対象者の立場からみたときに初めて、「足らず」に気づくことができます。ビジネスの根底にあるのは、「相手への思いやり」これに尽きると考えています。

コンサルティングで、世界の社会課題を解決する

これから挑戦してみたい仕事と今後どんなキャリアを築いていきたいですか?

これから挑戦してみたい仕事は、「SDGs」に関連する社会課題を解決するためのコンサルティングです。クライアントが社会課題を解決するため、コンサルティングを通じてサポートしたいです。国内に留まらず、海外(途上国)においても課題解決ができるコンサルティングを展開していきたいです。

リーダーの経験から、自身の足らずを知る

成長を実感したエピソードを教えてください。

成長を実感したのは、「ジュニアボードのサブリーダー」の担当をした経験です。チームを巻き込みながら、成果を最大化することの難しさを体感しました。その経験のお陰で、社外向けの「ダイバーシティ」に関する新サービスを開発でき、大手クライアントから受注することができました。また、コンサルティングの成果も見える化できるという流れに繋がりました。これは、多種多様なコンサルタントからブレーンのお力添えを頂いたお陰であり、本当に感謝しています。