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単にモノを作るのではなく、そのブランドの歴史やブランドイメージを生かす

マーケティングコンサルティング本部
東京本部 本部長代理

松岡 彩

直感を信じて入社を決める

入社前の経験と入社の決め手について教えてください。

前職は百貨店の外商で販売促進の仕事をしていました。化粧品業界や出版業界向けにプレミアムや付録の製作を中心に、企画営業から製作のプロセス等一連業務を担っていました。面接を受ける前は、「縁」をあまり感じませんでしたが、働く自分の姿がすぐに思い浮かび、直感を信じて入社を決めました。現在は、前職の経験を活かしながら、プレミアム製作を中心としたプロモーションの領域を中心に仕事をしています。活躍できるフィールドがあり、タナベ経営を選んで良かったと思っています。

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単にモノを作るのではなく、そのブランドの歴史やブランドイメージを生かす

入社してからこれまでのキャリアと今はどんなことに力を入れていますか?

アパレル、化粧品、食品、金融業界など販売促進のご支援をしています。ノベルティ製作は、ただ単にモノを作るのではなく、そのブランドの歴史やブランドイメージを生かし、クライアントの課題解決(売上UP施策、集客、ブランディング等)を前提に、デザイン提案をしています。また、チームメンバーがより活躍できるよう、自分の培った専門領域を広げていく事をミッションにメンバーの教育にも力を入れています。

残業する時もあれば早く帰ってリフレッシュする日も作る

主な1日のスケジュールを教えてください。

朝は8時半前に出社し、メールや数字のチェック、1日の業務整理、メンバーのスケジュールチェックを行います。午前中からクライアント先へ行く事もありますが、主に社内のプロジェクトメンバーとのミーティングや社外のパートナー企業と打合わせする事が多いです。午後はクライアントへ提案に出かけ、夕方はその日持ち帰ったクライアントからの依頼事項をまとめて、社内外に発信します。
日により業務は異なりますが、残業する時もあれば早く帰ってリフレッシュする日も作るようにして、メリハリを心掛けています。

1人1人に活躍の機会と環境がある

入社して身についたと思うスキルは何ですか?

タナベ経営の良いところは様々な考え方や経験を大事にし、1人1人に活躍の機会と環境があるところだと考えます。そのため、色々な人の価値観に触れ、様々な経験をしている人から、新たに学ぶ視点や経験が多く、これまで未経験であったWEBやSNS施策、イベント領域等に関しては、クライアントに案内する提案領域の幅を広げる事ができました。また、メンバーの教育視点から、リーダーシップやマネジメントを学び、スキルを培う環境があるという事は大変有難く思っています。

「仕事」と「人」にまっすぐに向き合あえる人

どんな後輩に入社してほしいですか?

「仕事」と「人」にまっすぐに向き合あえる人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。もちろん仕事は一筋縄ではいかないので、うまく軌道に乗る時もあれば挫折をする事もあります。泥臭い部分もありますが、根気よく素直に現実を受け止め、前を向いて一緒に喜び、悩みながら精進していきましょう。

FCCアカデミーの活用

どんな研修(教育)やフォローがあり活用していますか?

タナベ経営ではFCCアカデミーというクラウド上で様々なコンテンツを学べるメニューが充実しています。その時々に応じて学びたい項目を、自分の都合の良いタイミングで受講できるのでとても便利です。最近は月に1回リーダーシップ研修の受講機会をいただいているので、こちらに関しても日々学びながら業務に活かせるよう心掛けています。