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「働く」がもっと楽しい世界をつくりたい

経営コンサルティング本部
東京HRコンサルティング本部
人事研究会

松田 和華

「働く」がもっと楽しい世界をつくりたい

学生時代と入社の決め手になったことは何ですか?

大学では多文化共生学を専攻し、世界各国の思想や価値観について学んでいました。その中で、私は日本人と海外の方の「働く」ことへの考え方の違いに疑問を持っていました。大学で出会う外国人は「働く=人生を楽しくするためのもの」と捉えることが多いのに対し、日本人は「働く=義務、苦痛」と捉える人が圧倒的に多いのです。そこで私は、日本の会社をもっとワクワクできる場に変え、働く人が活き活きする世界を作りたいと思い、タナベ経営に入社を決めました。

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チームで一致団結し目標に向かう楽しさ

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

入社前は、「コンサルティング=個人でバリバリやる仕事」のイメージが強かったのですが、いざ入社してみると、部門内はもちろん他部門・他事業所とも連携してチームで進める案件がほとんどです。個人に対する目標も設けられていますが、1人で達成するというよりは、協力してチームとして達成するという側面が強いため、団結感を持ってコンサルティングに取り組めることは良いギャップでした。

経営者の「想い」を具現化する面白さ

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

今は、クライアントの人事制度・教育制度の構築に携わっています。その中で、自社におけるビジョンや人に対する想いを引き出し、くみ取りながら、クライアントに響く制度のあり方や言葉をひとつひとつ吟味し、落とし込んでいく作業が、難しくもあり面白いなと感じる部分です。人事制度・教育制度に関わらず、形がなく、正解が1つでない商品を扱っているので、悩むことも多いですが、周りの人にアドバイスを貰いながら日々業務に励んでいます。

クライアントからの「頼んでよかった」の一言

成長を実感したエピソードを教えてください。

教育体系構築のご支援をしたクライアントから、最終報告会のときに「頼んでよかった」という言葉をいただいたのが、一番成長を感じた瞬間でした。そのクライアントは私が入社してすぐにご縁があり、わからないことだらけで悩み、苦しむことも多くありましたが、最後にその言葉をいただけたときは、お役に立てたと、感動し、成長を感じました。クライアントからの感謝の言葉はいつも私の成長の源となっています。

いざというとき、相談しやすい環境

仕事で困ったときはどうしているか。

困ったときは、まずは周りにいる同期や先輩、上司に相談しています。東京オフィスはフリーアドレス制で好きな席に座れるので、毎日隣に座る人が違います。社内のいろんな人とコミュニケーションを取る機会が多いので、困ったときには誰にでも相談しやすい環境だなと感じます。

何でも挑戦し、成長したい人にはうってつけの職場です!

どんな後輩に入社してほしいですか?

入社後、想像以上にたくさんの仕事を経験させていただきました。しかも、形がない商品を扱っているので、ひとつひとつ違う、新しい経験ばかり。それでも臆せず何でも挑戦したい!という方にはピッタリの職場です。挑戦する心と成長のための努力さえあれば、周りの人はチャンスを与え、温かくフォローしてくれます。いろんな経験をして成長したいという方おすすめです!