食品・フードサービス成長戦略研究会 福元 章士

研究活動について

食品フードサービス企業が各分野でファーストコールカンパニーとなるための研究会で、全国の優秀企業のトップにご講話や、ディスカッションの機会を頂戴しております。また、優秀企業の現場を実際に視察することでどのような取り組みをしているかを肌で感じて頂く機会も設けています。

このような視察型研究会を通じて、全国の経営者・経営幹部の皆様とともに学び、気づきを共有することで参加企業が持続的成長を実現するための何か一つでもヒントになることを提供できればという使命で開催しています。

厳しい環境だからこそ、生活に不可欠な食品分野で前向きに頑張る優秀な経営者をご支援し、成長して、食品分野の活性化に貢献していく研究会でありたいと考えています。

研究会を通じて得られた事

コンサルタントとして、数多くの優秀企業の経営者や経営現場を実際に見ることは非常に学びになります。

インプットなくしてアウトプットなし。実際に経営現場で行われていることから、様々な経営に関する判断基準を学ぶことができます。特に、会社経営にとって経営者のビジョンがいかに大切かを数多く気づかされました。共通していることとして経営者のビジョンが明確で、全社一丸となってビジョン実現に向け動いておられる会社は非常に業績を伸ばしておられます。また、人材育成にも非常に力を入れられているということです。

ビジョンを実現するのは結局のところ「人」であり、ビジョンに共感する人材を育成することを常に考えておられることにも気づきました。自分自身の経験以外から経営に関して多くの事象を実際に見て、聞くことができるのが研究会の最大のメリットだと思います。

研究会に求める人物像

食品フードサービス業界で既に経験を積んでいる方であれば、その専門知識を活かし即戦力として活躍できると思います。やはり自らが経験したことは非常に説得力もありますし、コンサルタントとしての引き出しを多く持っていることはクライアントにとっても価値があるからです。しかし、業界経験のない人でも誠実に学ぶ姿勢を持っている人であれば入社してほしいと思います。

業界経験の有無に関わらず、すべてを経験している人はほとんどいないと思います。更に言えば、入社してからの方がより多くのことを経験するので、それを常に学び自分自身やクライアントに活かして価値を提供できる人であれば十分に活躍できる人だと思います。

求職者へのメッセージ

入社して自分自身が何を実現したいか明確なビジョン(使命)を持ってください。

コンサルタントという職業は、世間で思われているような華々しい職業ではなく、もっと泥臭いものだと思います。精神的・肉体的に辛い時もあると思いますが、その時こそ自分自身が何をなすべきかという初志こそが最後の支えになると思います。だからこそ、コンサルティングとはクライアントの持続的成長を支援することの喜びを感じることができるとともに、自己実現の場でもあると思います。ぜひ、全国のクライアントの持続的成長を支援し、自分自身も共に成長することにチャレンジして下さい。